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馬主資格とは?

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【馬主資格とは】
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【中央競馬の場合】
中央競馬の場合、個人馬主ならば、(1)2年連続で年収1800万円以上、(2)2年連続で資産9000万円以上、という資産要件を満たすことによって取得が可能となります。

軽種馬生産法人馬主ならば、(1)資本金1000万円以上で代表者が50%以上を出資、(2)代表者の所得が2年連続で1100万円以上、(3)自己所有の繁殖牝馬6頭以上、(4)牧場規模15ヘクタール以上(うち50%以上は自己所有)、という資産要件を満たすことによって取得が可能となります。
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【地方競馬の場合】
地方競馬の場合、個人馬主ならば、(1)年収500万円以上、という資産要件を満たすことによって取得が可能となります。

法人馬主ならば、(1)定款の目的に競馬事業が明記されていること、(2)代表者の年収が500万円以上、(3)法人としての出資額が300万円以上、という要件を満たすことによって取得が可能となります。

組合馬主ならば、(1)組合契約を組合員間で締結していること、(2)組合員が3名以上10名以内であること、(3)組合名義の定期預金が300万円以上、(4)組合員各々の年収が300万円以上、という要件を満たすことによって取得が可能となります。
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なお、下記のいずれかに該当する方は馬主登録を受けられません。
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(競馬法施行規則第1条の9条および地方競馬全国協会業務方法書第5条)
(1)成年被後見人、被保佐人及び破産者で復権を得ない者
(2)禁錮以上の刑に処せられた者
(3)競馬法、日本中央競馬会法、自転車競技法、小型自動車競走法又はモーターボート競走法の規定に違反して罰金の刑に処せられた者
(4)競馬に関することを禁止され、又は停止されている者
(5)集団的に、又は常習的に暴力的不法行為その他の罪に当たる違法な行為で競馬法施行規則別表第1に掲げるものを行うおそれがあると認めるに足りる相当な理由がある者
(6)地方競馬に関係する地方公共団体の職員
(7)地方競馬に関係する調教師等の厩舎関係者
(8)「(2)若しくは(3)に該当したこと」、「不正な手段で登録を受けたこと」、「馬主登録証等の偽造等を行ったこと」、「自己の所有しない馬につき自己の名義で馬の登録をし、若しくは出走させたこと」により登録を取り消され、その取り消しの日から5年を経過しない者
(9)調教師に競走馬を継続的に預託することが困難であると認められる者
(注)原則として、年間の所得金額が500万円に満たない者は、本号に該当する者として取り扱います。
(10)(1)~(9)のほか、競馬の公正を害するおそれがあると認めるに足りる相当な理由がある者
(11)法人でその役員(いかなる名称によるかを問わず役員と同等以上の職権又は支配力を有する者を含む。)のうち、(1)~(8)、(10)のいずれかに該当するもののある者
ということです。

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