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一口馬主とは?

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【一口馬主とは】
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”一口馬主”とは、競走馬の会員制共有クラブを通じて、400口や500口などの小口に分割された競走馬の購入費や維持経費に出資する会員を指します。
会員は、馬主資格を有さない人がほとんどですが、会員制共有クラブ(以下「一口馬主クラブ」という。)を通して、競走馬に投資することで、馬主気分を存分に味わうことが可能です。
”一口馬主クラブ”とは、この投資者が間接的に馬主となるシステムを有しているクラブということになります。

サラブレットは、安くても数百万円、高い馬は数億円にもなります。
そのサラブレットを所有実際にJRAの馬主資格を得るためには数億円の資産が必要となります。
この共有馬主のしくみが作られるまでは、限られたごく一部の人しか馬を所有できませんでした。

しかし、現在では大小20以上の一口馬主クラブがあり、会員も数万人はいると推測されます。
余談ですが、私の調べたところによると、最も古いクラブは、タップダンスシチーでお馴染みの優駿ホースクラブ愛馬会ですね。

なお、地方競馬においては一口馬主の制度は認められていません。
一口馬主は愛馬会法人と、クラブ法人の2つに分かれており、出資に対する配当のシステムがやや異なります。
また、一口馬主会員は馬主でないため、口取り写真の参加などの馬主権利は有していませんが、最近では一口馬主についても、一般競走で1クラブ最大10人、重賞競走で最大20人まで口取り写真に参加することができます。
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